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「ラグビーを始めて強くしてくれた人」

トライ・アタックキャプテン(現 トライピーク在籍)A君の卒業作文です。

ピーートライ! 僕はラグビーのトライまで出来るようになった。 トライとは得点を入れることです。僕はラグビーを始めてさせてくれたのは「トゥシ ピシ」という選手でした。 僕はトゥシピシ選手に憧れてラグビーを始めました。僕を強くしてくれた人もいます。それはコーチやライバルそして何より仲間だと思います。ラグビーは仲間の協力やコーチの指導そして、戦うにからには「絶対相手に勝つ」という意識をしないと強くなれないと僕は思います。コーチにはラグビーの技術指導や挨拶などの礼儀指導に感謝しています。なぜかと言うと指導してもらうことは自分の悪いところを直す。
また、自分でどうやったら注意されなくなるかを研究できるからです。そして自分の実力もアップするからです。
このラグビーをやっていて分かった事があります。それは仲間の大切さです。 ラグビーは仲間がいないと出来ないスポーツです。僕は、今まで練習で仲間にほめられたり、はげまさりして上手くなりました。 仲間と一緒にラグビーをしていてとても楽しいです。僕は、これからも仲間を大切にしていきたいです。
6年生ではチームのキャプテンを引き受けました。初めは、上手く指示が出来ずにみんなが勝手に動きチームがまとまらなかったけど一年間キャプテンをやってチームを引っ張っていけるようになりました。
僕は、学校の体育の時間などでも、マット運動や跳び箱を友達に上手に教えられるようにもなりました。もっと友達に分かりやすくアドバイスできるように言葉やタイミングを工夫していこうと思います。
そして、ラグビーの練習を頑張って更に強くなりどんどん上を目指して行きます。
ライバルは誰にでもいると思います。 ライバルは自分で作るものだと思います。ライバルがいる事で自分の腕試しにもなるし負けたくないという気持ちが強くなると思います。そのためには練習し、練習し、努力しないと勝てなくなる相手も同じように努力しているから相手よりも多く練習をしないと勝てないと思います。でも多く練習しているだけでは身に付く練習をしなくては意味がないと思います。
最後に仲間です。 ラグビーをやっていてつらいこともありました。それは、一年経ってもぜんぜん上手くならなかったり、自分でやりたいことができなくて先輩達に怒られたりした事です。 僕は上手くならないからラグビーをやめようかなぁと思いました。でもその時現在高校生の先輩がこう言ってくれました。 「あきらめるな!自分に勝て!」そう言われて僕は思い直しました。

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祝 卒業

アタックでの君のリーダーシップに本当に助かりました。負けず嫌いはラグビーでは大切ピークでも大暴れしてくださいv-91

元フランス代表キャプテンの言葉

「ラグビーは少年を大人にし、大人に少年の心をわすれさせない」という有名なセリフがあります。ラグビーは人を作るスポーツ。正に人生そのものです。A君の今後の活躍にも大期待しますよ!!
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